−関東都市学会 年報の投稿についてー
【関東都市学会年報の投稿規定・執筆規定について】

 2018年4月1の編集委員会、同日の理事会にて、投稿要項・執筆要項・投稿票の改訂が提案され、承認されました。今後、年報にご投稿される方は、こちらの規定等に沿って、ご投稿をお願いします。



関東都市学会年報 投稿要項】

1. 『関東都市学会年報』は、関東都市学会の機関誌であって、原則として年1回発行する。
2. 本誌は、原則として、本会会員の研究成果の発表にあてる。
3. 本誌の記事区分としては、巻頭言、解題論文、特集論文(特集/シンポジウム等)、自由投稿論文(査読つき)、書評、学会関係記事、その他とする。
4. 本誌は、A4 判100〜120 頁を標準分量(論文の場合、一人当たりの標準枚数はA4判10頁)とする。
5. 自由投稿論文の投稿資格者は、本会会員であって、投稿する当該年度までの年会費を完納した者に限る。ただし、特集論文など、特別な場合には、非会員に投稿を依頼することができる。
6. 自由投稿論文(査読付き)は初出のものに限る。なお本学会および日本都市学会等において口頭発表を行った内容に基づく論考であることを原則とする。
7. 投稿締め切りは、原則として、毎年6月末日(消印有効)までとし、必要事項全てを記入した投稿票とともに、学会事務局に投稿することとする。
8. 自由投稿論文の投稿は、以下の3点を学会事務局に送付する。
  [1] 投稿票
  [2] 査読用の原稿コピー1部
  [3] 査読用原稿が記録された電子ファイル
9. 自由投稿論文に対し、編集委員会は2名の査読者による査読を行って、掲載の可否を決定する。査読にあたって編集委員会は投稿者に対して問い合わせ、または内容の修正を求めることができる。
10. 編集委員会より査読終了、掲載決定の通知を受けた投稿者は、改めて以下の[1]〜[6]の提出物を揃え、一括して学会事務局に送付する。なお、[2]と[3]を別々に作成することが困難な場合に限り、[2]のみで両者の代替とすることができる。
  [1] 確定原稿に対応した投稿票
  [2] 紙媒体に執筆または印刷された完成原稿(図・表・写真等が文章に組み込まれたもの)
  [3] 図・表・写真等のみを独立して紙媒体に執筆または印刷した原稿
  [4] 文字原稿のテキストファイル
  [5] 図・表・写真等原稿の電子ファイル(図・表・写真等を1点ごとに別々のファイルとして電子媒体に記録したもの)
  [6] その他、執筆者が必要と判断する付属物
11. 自由投稿論文(査読付き)以外の本誌記事の原稿についても、前項と同様に[1]〜[6]の提出物を一括して事務局に送付する。
12. 前号に論文が掲載された会員は、原則として、連続して投稿することができない。ただし、特集論文については、この限りではない。
13. 掲載された論文の著作権は著者に属し、関東都市学会は、編集著作権を持つものとする。掲載された論文の複製権及び公衆送信権を含む著作権は、『関東都市学会年報』が国立情報学研究所電子図書館事業(NII-ELS)に参加し、この事業の中で無償公開されることを前提としたうえで、原則として執筆者に帰属する。ただし、それぞれの執筆者が学術的寄与のために複製または転用等を行う場合には、これを妨げないものとし、また、関東都市学会に許諾を求めることを要しないものとする。転用等を行う場合には、その内容が関東都市学会年報に掲載済みである旨を明記しなければならない。
14. 改廃
 本要項の改廃は、理事会の議を経て行う。
 本要項は、2018年4月1日から施行する。


【関東都市学会年報 執筆要項】

1.原稿の体裁
(1)ページ・レイアウト
   ●出版時のレイアウトは編集委員会が各号ごとに詳細を定める。
    執筆者は以下の要項に沿った原稿を提出する。
   ●A4判タテ置きの用紙に横書き。
   ●各ページの文字数は40字×40行。
   ●活字の大きさは、13級ないし10.5ポイント程度を原則とする。

(2)第1ページの構成
   ●以下の内容および配置とする。

(一行アケル)
(左右中央置き)     和文論題
(左右中央置き)     英文論題
(一行アケル)
(左右中央置き)     執筆者姓名(和表記)
(左右中央置き)     執筆者姓名(アルファベット、KITA Minami のように表記)
(一行アケル)
(本文執筆開始) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・
(最下部に横罫線)──────────────────
(左詰め)    執筆者所属、(希望する場合は電子メールアドレス等)

(3)本文中における小見出しの表記原則
   ●章:1.○○○    2.○○○    3.○○○・・・・・
     ●節:(1)○○○   (2)○○○   (3)○○○・・・・・
     ●項:1)○○○    2)○○○    3)○○○

(4)本文における注の表記原則
 当該箇所の右肩に1)2)3)・・・等を付し、対応する注記を本文の後に一括掲載する。

(5)本文における文献注および文献リストの表記原則
   ●本文で注として言及した参考・引用文献等は、一括して論文末尾に付す(著者氏名のアルファベット順に並べる)。
   ●各文献の表記は、原則的には、書籍の場合、著者氏名+西暦発行年+出版社名、論文の場合には、著者氏名+西暦発行年、論文名+掲載誌名・巻・号(または編者氏名・収録氏名・出版社名)+ページ、とする。
   ●文献注は、上記文献リストへの参照指示という形で記す。すなわち、本文の注や該当箇所に[著者の姓+西暦発行年+該当ページ]を記して、リストの該当文献の参照を指示するという形式をとる(例:[中村1998:120][Gottomann1996:訳120]等)

(6)図・表・写真等に関する原則
   ●図・表・写真等には、通し番号とタイトルを付ける。
   ●必ず本文中に(図1)や(図1参照)などのように表示し、挿入位置を明確にする。
   ●他の出版物からの引用は、出典を明記し、必要なら著作権保持者から許可を得る。
   ●電子化する場合は、Excel、jpg、bmp、で作成したファイル(PDFは不可)とする。

2.原稿の分量
   ●論文1篇につき、本文・図・表・写真・注・文献リスト・文献註などを含めて、A4判10ページ(400字換算40枚)相当を原則とする。

3.その他
(1)論文の抜き刷りは作成しない。
(2)外国語で執筆投稿する場合は、編集委員会にあらかじめ相談すること。
(3)原稿作成に関して不明な点は、事前に編集委員会に相談して執筆すること。

※この「執筆要領」は2012年度から適用する。



投稿票(エクセル形式)は、こちらからダウンロードください